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EleKtriK
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Introductory Soundscape, Power to Believe I (A Cappella), Level Five, ProzaKc Blues, EleKtriK, Happy With What You Have to Be Happy With, One Time, Facts of Life, Power to Believe II (Power Circle), Dangerous Curves, Larks' Tongues in Aspic, Pt. 4, World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum,
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| セールスランク: | 3637 位
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| 発送可能時期: | 近日発売 予約可
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| 参考価格: | 1,216円 (税込)
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まさにプログレッシブ!
KCのLINEUP6による2003年のジャパンツアーの模様を収録したライブアルバムです。当ツアーの模様は「アイズワイドオープン」のタイトル名でDVDも出ていますが、内容は、若干異なります。
さて、LINEUP6のサウンドですが、「ヌーヴォーメタル」「プログレッシブヘヴィロック」などと良く言われますが、LINEUP3の持っていたヘヴィさとVドラムによる所が大きいモダンさ、中近東あたりのミステリアスさを備えたもので、LINEUP4、5あたりからKCを離れた方にも楽しめるものだと思います。それにも増して、特筆すべきは、ライブの進歩。もともと、KC自体、ライブを通して、音楽を昇華させるバンドでしたが、「レベルファイヴ」「パワートービリーブ」に比べ、サウンドが進歩しているのが聞き取れます。とりわけ、フリップのギターが、ますます上手くなっているように聞こえます。これぞ、まさにプログレッシブバンドという内容のアルバムです。フリップ恐るべし!
クリムゾン・マニアではないロックファンにも、ぜひお薦めします。
2003年、クリムゾンとしては一番最近の日本公演ライブ盤です。ブラッフォードがいないので、寂しいなあと思って聴きにいきましたが、意外にまとまっていて、一生懸命演奏してくれて、満足した思い出があります。今、改めて、素晴らしい音源のCDで聴くと、すごい隙のない緻密な演奏ですね。クリムゾン・マニアなら、きっと買っていると思いますから、それ意外の若いロックファンの方々にぜひ、お薦めします。30年以上ロックを聴き続けている50歳の私が、若い方々に自信を持ってお薦めするいいライブ盤です。大音量で聴いてください。打ちのめされるような音圧です。ソロギターもすごいですよ。絶対、損のない一枚です。
う?ん!DVDで既発のライブ音源なら、DVDに軍配を・・
おお、久しぶりのCDかと思い、録音データを良く見れば、既に2枚組DVDで発売されている「アイズ・ワイドオープン」の音だけなのだ!
ライブを体験した人なら「音」だけを聴く場合と「視聴覚」で「体験」できる違いの大きさはご存じでしょう?このCDを購入するならば、是非DVDの方をお勧めします。サンプリング周波数もDVDの方が高く、音質的にも優れているので、迷う余地はありません。
無論、演奏に文句はありませんので、両方揃えたい「コレクター」ならこちらもどうぞ。
JVC Victor
Level Five Absent Lovers: Live in Montreal 1984 ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ(紙ジャケット仕様) コンストラクション・オブ・ライト シェパーズ・ブッシュ・エンパイアー
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