記憶がウソをつく!



記憶がウソをつく!

商品カテゴリ:一般教養,雑学,実用知識,学習
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古館伊知郎の貢献??

記憶のすり替えなど、とても面白く読めました!
この書に対してのレヴューをいまどきなんですが…
養老先生の本を最近読んで、思い出したもので
私には古館氏の例え話やフリが
たんなる暴走のようで不快に感じました。
他にいなかったのでしょうか!
非常に判りやすくはありましたが
古館氏のハシャギすぎにマイナス☆2つです!
リフレッシュできました

記憶のことで気になるんだけど人に聞けないこと、そんなことやら記憶にまつわる未解明の現象を、対談形式で本にしています。もやもやしていたことが少しは晴れた気がして良い本だろうと思います。
タイトルに思い当たることありません?

忘れていたことを思い出したと思ったら、実は記憶違いだったと言うよりも、記憶を作っていたことってありませんか?その記憶は現在の状況と辻褄を合わせるように、細部も作りこまれています。多分、昔のいい思い出なんかもこんなふうに作られているのかも知れません。いい思い出って言うのはガラスケースに入っているような気がします。
そんなことを考えている時に手に取った本です。所謂タイトル買いですね。
古館伊知郎はともかく、養老孟司の本は難しそうな話してる割には議論が精緻ではないので、あまり触手は動かないのですが、本書みたいなのはいいかも知れません。
古館のフリに対して、養老孟司が訳知りの答えをするというものです。そしてある答えが次の古館のフリにつながって、話が盛り上がっていきます。
これは古館伊知郎の芸なのかもしれません。そう考えると、報道番組のアンカーはやはり似合いませんね。
イカレポンチな二人

なんかこのタイトルも、古舘がつけたっぽいような感覚ですね。
古舘は稀にみる特殊な人。次から次へと、言葉が出る。
まあ、頭の仕組みはこんなのだということが、再確認できてよかった。
「スパーリングbrains=養老孟司×古館伊知郎」

 面白い。
 二人の声が聞こえてくる。
 明日も仕事だから早く寝なきゃと思いながら、
 ついつい読み進め、読み終わってしまう面白さ。
 そして、自分にとっての「ヒットポイント」が見つかる本。
 私も見つけました。



扶桑社
唯脳論 (ちくま学芸文庫)
ハシモトシノブ人~言語思考回路の車線変更
証言の心理学―記憶を信じる、記憶を疑う (中公新書)
臨床読書日記 (文春文庫)
自白の心理学 (岩波新書)




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