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ふしぎな島のフローネ(4) [DVD]
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![ふしぎな島のフローネ(4) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NPE4X79TL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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| 人気ランキング: | 6985 位
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| 参考価格: | ¥ 3,990 (消費税込)
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スイスに住んでいたフローネ・ロビンソンとその一家は、船でオーストラリアに行くことに。しかし途中で船が遭難し、一家は無人島へと流れ着いた。家族で助け合いながら、その島での生活が始まった…。ヨハン・ダビッド・ウィースによる『スイスのロビンソン』をアニメ化した、1981年放送、7本目の「世界名作劇場」作品。南の孤島での暮らしが描かれるという「非日常モノ」で、「名作」シリーズとしては異色だったりするのだが、視聴者にはそれが大いにウケた。「潮風を、ほほに受け…」という主題歌とともに、この作品が「名作」シリーズの中でもっとも印象に残っていると言う人も少なくないようだ。 実際無人島で暮らすなんてことになったら、まずは不安の方が先立ってしまいそうだが、主人公フローネはそんなことほとんど気にせず、大自然の中で奔放にはしゃぎ回る。そんな楽天的なキャラクター設定は、白い砂浜や緑深い森などの鮮やかな自然描写と並んで、この作品の大きな魅力のひとつだろう。フローネたちになつくプチクスクスの子ども、メルクルもカワイイ。 主人公の成長や周囲の変化を描くことが多い「名作」シリーズにあって、この作品はそこには重心を置かず、「家族の有り様」をテーマに作られている。1981年といえば、核家族化などが進み、日本人の家族意識が大きく変わってきた頃。そういった時代に、父は博識であくまで頼りがいがあり、母は繊細であくまで優しく…という、古き良き家族の姿を復活させたいという意図も、作り手側にはあったのではないだろうか。(安川正吾)
自給自足の生活
浜辺のテントでは狼に襲われて危険なために、フローネ一家ははお父さんと長男フランツが作った木の上の家へ引っ越すことにする。1月24日はお母さんの誕生日。お父さんとフランツ、フローネとジャックは、それぞれこっそりとお母さんへの誕生日プレゼントを計画していた。・・・この4巻ではフローネ一家は木の上の家、カヌーや畑を作り、より生活を快適にしていきます。何度も失敗を繰り返しながらも、家族で知恵を出し合い、協力し合って自給自足の生活を作っていく姿に感動してしましました。また、朝の狩りや午後の海の見張りなど「日課」もでき、子供たちは空いた時間を勉強に割り当てたり、と全く頭が下がります。特に実家が百姓だったお母さんの農業の博識ぶりには驚かされました。
バンダイビジュアル
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