|
ふしぎな島のフローネ(12) [DVD]
|
![ふしぎな島のフローネ(12) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H6DM40YRL._SL160_.jpg)
|
| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
|
| 人気ランキング: | 77680 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 3,990 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
スイスに住んでいたフローネ・ロビンソンとその一家は、船でオーストラリアに行くことに。しかし途中で船が遭難し、一家は無人島へと流れ着いた。家族で助け合いながら、その島での生活が始まった…。ヨハン・ダビッド・ウィースによる『スイスのロビンソン』をアニメ化した、1981年放送、7本目の「世界名作劇場」作品。南の孤島での暮らしが描かれるという「非日常モノ」で、「名作」シリーズとしては異色だったりするのだが、視聴者にはそれが大いにウケた。「潮風を、ほほに受け…」という主題歌とともに、この作品が「名作」シリーズの中でもっとも印象に残っていると言う人も少なくないようだ。 実際無人島で暮らすなんてことになったら、まずは不安の方が先立ってしまいそうだが、主人公フローネはそんなことほとんど気にせず、大自然の中で奔放にはしゃぎ回る。そんな楽天的なキャラクター設定は、白い砂浜や緑深い森などの鮮やかな自然描写と並んで、この作品の大きな魅力のひとつだろう。フローネたちになつくプチクスクスの子ども、メルクルもカワイイ。 主人公の成長や周囲の変化を描くことが多い「名作」シリーズにあって、この作品はそこには重心を置かず、「家族の有り様」をテーマに作られている。1981年といえば、核家族化などが進み、日本人の家族意識が大きく変わってきた頃。そういった時代に、父は博識であくまで頼りがいがあり、母は繊細であくまで優しく…という、古き良き家族の姿を復活させたいという意図も、作り手側にはあったのではないだろうか。(安川正吾)
わが心の名作劇場 最高傑作 ふしぎな島のフローネ
毎週日曜日、家族そろってフローネを観てました、この作品で多くのことを学びました、人間愛、家族愛、兄弟・姉妹愛、やさしさ、いたわりの情、人間としての真の強さとは何かなど、人生の節目において誰しもが多かれ少なかれ乗り越えなければならないハードルを乗り越えるための示唆をこの物語は与えてくれたように感じています、数十年の時を経て観直すと感慨深く楽しみながら鑑賞できるわが心の名作劇場です
さようなら無人島!
モートンさんの指揮によって、着々と無人島脱出の準備が進められていく。しかし、問題はヤギや犬のジョン、プチクスクスのメルクルを連れて行けないことだった。ロビンソン一家にとっては動物たちも家族同然で、無人島生活を乗り越えた仲間たちを島に置き去りにするのは辛いこと。動物を置いていくように命令するモートンさんに猛然と反対する子供たちは、動物も一緒に連れていくためにある作戦を思いつく。・・・ いよいよ最終巻!島を脱出する最後の夜、フローネたちが今までの島の生活を回想する場面では、思わず目頭が熱くなりました。また島を脱出した後の辛い航海も丁寧に描かれていて、最後まで手を抜かないあたりはさすが!失敗しても決してあきらめずに挑戦することの素晴らしさ、知恵や勇気!を出し合い、協力し、励ましあって生きていく家族の絆の大切さを教えてくれた作品でした。
バンダイビジュアル
ふしぎな島のフローネ(11) [DVD] ふしぎな島のフローネ(10) [DVD] ふしぎな島のフローネ(9) [DVD] ふしぎな島のフローネ(8) [DVD] ふしぎな島のフローネ(7) [DVD]
|
|
|
|
|